3.11事故の健康被害に不安を持つ方、避難・移住を考えている方々との相談会

「3.11事故の健康被害に不安を持つ方、避難・移住を考えている方々との相談会」を開催します。
(健康被害のことや、避難先の場所・住宅・仕事のことなど)

2月25日(日)18時~20時半 東京渋谷「光塾」(JR渋谷駅新南口徒歩1分)
地図: http://hikarijuku.com/syokai/post_4.php#map
参加費無料、申込み不要
呼びかけ: Go West, Come West!!! 東北・関東 放射能からの避難者と仲間たち
(次回は5月13日に東京開催を予定しています。)

最近よく聞く首都圏の若き有名人の末期がん、突然死…。身近な人や自分の心身不調…。
「何かおかしい」「これはヤバイ」と感じないでしょうか。

私たち「ゴーウエスト」は、東北・関東からの原発避難・移住者の集まりです。放射能への予防原則や、自分と家族が実際に発病したことから避難を決断しました。その経験から、3.11放射能被ばくはあらゆる病気を引き起こしていることを実感し、今も東北・関東の友人知人に、中年や若年世代の大病や突然死が急増している実例を数多く聞いています。

3.11福島原発事故の放射能被害は福島や関東にも広がり、多くの被害が出ています。過去の実例と現状から計算すると、莫大な死者が予測されています
しかし、事故直後の避難政策を続けるべき政府は、家も仕事も何も作らず、真逆の帰還政策を完遂しようとしています。税金の復興予算は、「原子力タスクフォース」と称して、国内外に「安全」デマを普及することに注ぎ込まれています。

そのため、無関心・忘却、「不安があっても話せない」という戒厳令的雰囲気、「どうにもならないよ」という諦めが広がっています。
これは、大変な事態ではないでしょうか。
国の棄民政策が、福島だけでなく東日本の住民を広く覆っている事態を、許していて良いでしょうか。

私たちは東日本の出身者として、この事態を心から気にかけています。
そして情報を共有し、できる支援を始め、ともに声を上げていきたいと思います。移住支援費用のカンパ募集も始めています。
そこで、まずは東京で健康被害と避難・移住希望の話ができる場を持つことにしました。関西などの避難者の活発な動き、支援者がいて支援制度があることは、まだまだ知られていません。
避難場所、住宅、仕事。避難・移住を検討するため、同じ悩みや希望を持つ人とつながるために、個々の課題や関西の情報を共有しましょう。ぜひどなたでもご参加下さい。

★相談会の前は、同じ会場で「脱被ばく実現ネット」が臨床医による集会を開催しています。
ぜひあわせてご参加下さい★

2月25日13時半~17時@渋谷「光塾」
詳細: https://fukusima-sokai.blogspot.jp/2018/01/225.html

「臨床医の牛山元美さんに、「臨床医が語る、原発事故からの7年―子どもの甲状腺がんは?健康被害は?」として、原発事故がもたらした健康被害の実際を語って頂きます。
また、原発事故被害者を真に救済するためのチェルノブイリ法日本版制定に向けて柳原敏夫弁護士にお話していただきます。」

★前日は新宿アルタ前アピールです。「ゴーウエスト」メンバーも参加します。
2月24日(土)13時~14時@新宿アルタ前広場

★Go West, Come West!!! 東北・関東 放射能からの避難者と仲間たち
〒567-0815大阪府茨木市竹橋町2-2-205 「ゴーウエスト」宛て
Mobile: 090-4003-1386
E-mail: gowest.comewest@gmail.com (避難・移住の相談も受け付けます)
Twitter: @Gowest311
Facebook: https://www.facebook.com/gowestcomewest/

「避難移住支援」の口座開設!カンパをお願いします

東日本からの避難移住を希望する子ども・親・単身者など様々な方に、下見の交通費や生活支援費の一部を提供します。また避難者が集まる集会などの活動・広報費などにも使います。ぜひみなさまのカンパをお願い致します。

ゆうちょ銀行 00990–8–211068 「ゴーウエスト」
他の銀行から: 店番号099 当座預金 0211068 「ゴーウエスト」

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